第37回東京CCU研究会で昭和大学藤が丘病院から発表|神奈川県で循環器の救急や症状ことならK-Activeへ

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第37回東京CCU研究会で昭和大学藤が丘病院から発表

お知らせ

第37回東京CCU研究会で昭和大学藤が丘病院南雲先生が「ST上昇型急性心筋梗塞患者の性別と院内死亡率について~K-ACTIVEレジストリーから最新の報告~ 」を発表して頂きました。

ST上昇型急性心筋梗塞(STEMI)患者は、女性のほうが男性より院内死亡率が高いという報告が散見されますが、一方で性別自体は関係ないという反対意見もあります。しかし、これらの報告は10-20年前のデータであり、最近の傾向は明らかとなってはいません。そこで、今回神奈川循環器救急レジストリーデータを用いてSTEMI患者の院内死亡率と性差について検討しました。